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松平重栄 まつだいら しげよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平重栄 まつだいら-しげよし

1646-1720 江戸時代前期-中期の大名。
正保(しょうほ)3年10月13日生まれ。松平英親(ひでちか)の長男。元禄(げんろく)5年豊後(ぶんご)(大分県)木付(きつき)(杵築)藩主松平(能見(のみ))家2代となる。奏者番,寺社奉行をつとめた。享保(きょうほう)5年2月18日死去。75歳。初名は直之(なおゆき),のち重実(しげざね),重賢(しげかた)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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