松平重信(読み)まつだいら しげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平重信」の解説

松平重信 まつだいら-しげのぶ

1600-1673 江戸時代前期の武士
慶長5年生まれ。松平家信(いえのぶ)の子。元和(げんな)元年松平(滝脇(たきわき))正勝(まさかつ)の娘婿となる。大番頭(おおばんがしら),駿府(すんぷ)城代をつとめ,駿河(するが)(静岡県)に5000石を領した。寛文13年4月1日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む