松平頼寛(読み)まつだいら よりひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼寛」の解説

松平頼寛 まつだいら-よりひろ

1703-1763 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)16年2月7日生まれ。松平頼貞(よりさだ)の3男。寛保(かんぽう)3年陸奥(むつ)守山藩(福島県)藩主松平(水戸)家2代となる。藩校養老館を江戸藩邸に創設。宝暦13年10月28日死去。61歳。字(あざな)は子猛。号は黄竜など。著作に「菊経」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松平頼寛」の解説

松平頼寛 (まつだいらよりひろ)

生年月日:1703年2月7日
江戸時代中期の大名
1763年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む