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松平頼寛 まつだいら よりひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平頼寛 まつだいら-よりひろ

1703-1763 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)16年2月7日生まれ。松平頼貞(よりさだ)の3男。寛保(かんぽう)3年陸奥(むつ)守山藩(福島県)藩主松平(水戸)家2代となる。藩校養老館を江戸藩邸に創設。宝暦13年10月28日死去。61歳。字(あざな)は子猛。号は黄竜など。著作に「菊経」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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