松本佐平(読み)まつもと さへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本佐平」の解説

松本佐平 まつもと-さへい

1851-1918 明治-大正時代の陶工。
嘉永(かえい)4年生まれ。父松屋菊三郎に陶技,徳田寛所に絵をまなぶ。赤絵,青九谷をつくり,釉料や築窯に改良をくわえた。大正7年死去。68歳。加賀(石川県)出身。号は左瓶,松雲堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む