松本歓次郎(読み)まつもと かんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本歓次郎」の解説

松本歓次郎 まつもと-かんじろう

1839-1904 明治時代実業家
天保10年7月28日生まれ。明治6年島根県管理下の朝鮮人参製造事業の払い下げをうけ,製造会社の頭取として経営にあたる。のち松江銀行,山陰貯蓄銀行を創設し頭取に就任。27年松江商業会議所を設立し初代会頭となる。明治37年1月22日死去。66歳。伯耆(ほうき)(鳥取県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む