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松永呑舟 まつなが どんしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松永呑舟 まつなが-どんしゅう

?-? 江戸時代中期の儒者,僧。
紀伊(きい)有田郡(和歌山県)の人。山城(京都府)越智氏につかえたが,致仕して仏門にはいり全国を遍歴。元文3年(1738)下総(しもうさ)香取郡(千葉県)真言宗根本寺の住職となる。門人に久保木竹窓。名は友也,長鯤。号は北溟子。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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