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久保木竹窓 くぼき ちくそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久保木竹窓 くぼき-ちくそう

1762-1829 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦12年生まれ。清宮秀堅(せいみや-ひでかた)にまなび,水戸の郷校にまねかれておしえる。書にもすぐれる。伊能忠敬(いのう-ただたか),渡辺崋山(かざん)らと交遊があった。文政12年8月28日死去。68歳。下総(しもうさ)香取郡(千葉県)出身。名は清淵。字(あざな)は仲黙。著作に「温泉紀行」「香取参詣記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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