久保木竹窓(読み)くぼき ちくそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久保木竹窓」の解説

久保木竹窓 くぼき-ちくそう

1762-1829 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦12年生まれ。清宮秀堅(せいみや-ひでかた)にまなび,水戸の郷校にまねかれておしえる。書にもすぐれる。伊能忠敬(いのう-ただたか),渡辺崋山(かざん)らと交遊があった。文政12年8月28日死去。68歳。下総(しもうさ)香取郡(千葉県)出身。名は清淵。字(あざな)は仲黙。著作に「温泉紀行」「香取参詣記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む