松浪米蔵(読み)まつなみ よねぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松浪米蔵 まつなみ-よねぞう

1861-1928 明治-大正時代の大工。
文久元年生まれ。大阪府泉南地方でつかわれていた木綿用の手織機「ちょんこ機(ばた)」の改良にとりくみ,縦糸の張力が均質になる「太鼓(たいこ)機」を発明,明治32年特許をとる。昭和3年死去。68歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身旧姓藤原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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