コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松田市太夫 まつだ いちだゆう

1件 の用語解説(松田市太夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松田市太夫 まつだ-いちだゆう

1824-1863 幕末の武士。
文政7年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩家老鵜殿(うどの)家の臣。養子松田道之(みちゆき)とともに倒幕運動をおこなう。因幡,伯耆(ほうき)の尊攘(そんじょう)派の首領と目された。文久3年2月2日京都で病死。40歳。名は発明(なりあき)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松田市太夫の関連キーワード浅野武経岡村定之丞木村権之衛門九鬼精隆杉山弥一郎野崎主計前木新八郎村河直方山田鵬輔吉田助右衛門

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone