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松科 まつか

大辞林 第三版の解説

まつか【松科】

裸子植物の一科。10属250種のほとんどが北半球に分布し、時に針葉樹林をつくる。常緑高木が多いが、落葉性や低木の種もある。葉は針形または線形。雌花は球状に集まった鱗片りんぺんからなり、それぞれの内側に胚珠がある。マツ・ツガ・トウヒ・モミ・カラマツなど。木材資源として重要。松柏科。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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