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板倉勝尚(1) いたくら かつなお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板倉勝尚(1) いたくら-かつなお

1785-1820 江戸時代後期の大名。
天明5年生まれ。備中(びっちゅう)(岡山県)松山藩主板倉勝政の次男。板倉勝意(かつおき)の養子。文化2年上野(こうずけ)(群馬県)安中藩主板倉家第2次4代となる。藩校造士館を設立。奏者番(そうじゃばん)をつとめた。文政3年8月26日死去。36歳。号は綽山(しゃくざん),裕山堂,白雲山人。名は「かつひさ」ともよむ。著作に「綽山吟草」「水雲問答」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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