板倉勝武(読み)いたくら かつたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝武」の解説

板倉勝武 いたくら-かつたけ

1736*-1769 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)20年12月20日生まれ。板倉勝澄(かつずみ)の長男。寛延4年備中(びっちゅう)(岡山県)松山藩主板倉家2代となる。奏者番(そうじゃばん)をつとめた。明和6年5月27日死去。35歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む