板倉勝澄(読み)いたくら かつずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝澄」の解説

板倉勝澄 いたくら-かつずみ

1719-1769 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)4年6月28日生まれ。板倉重治(しげはる)の長男。享保9年伊勢(いせ)亀山藩主板倉家第2次2代。延享元年備中(びっちゅう)(岡山県)松山藩主板倉家初代となる。5万石。3年藩校の学問所を開設した。明和6年5月3日死去。51歳。号は源承

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む