板倉重冬(読み)いたくら しげふゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉重冬」の解説

板倉重冬 いたくら-しげふゆ

1672-1709 江戸時代前期-中期の大名。
寛文12年生まれ。板倉勝重の子重大の長男。板倉重常の養子。貞享(じょうきょう)5年伊勢(いせ)(三重県)亀山藩主板倉家第1次2代となる。奏者番(そうじゃばん)をつとめた。宝永6年3月23日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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