林信方(読み)はやし のぶかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林信方」の解説

林信方 はやし-のぶかた

1733-1796 江戸時代中期-後期儒者
享保(きょうほう)18年生まれ。林信亮(のぶすけ)の子。幕臣。天明元年家督をつぎ,小普請(こぶしん)となった。林鵞峰(がほう)の日記「南塾乗」から書き抜き,「南塾乗抄」をのこした。寛政8年1月10日死去。64歳。初名は信富。通称は銕三郎,式部,又右衛門。号は観山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む