林信方(読み)はやし のぶかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林信方」の解説

林信方 はやし-のぶかた

1733-1796 江戸時代中期-後期儒者
享保(きょうほう)18年生まれ。林信亮(のぶすけ)の子。幕臣。天明元年家督をつぎ,小普請(こぶしん)となった。林鵞峰(がほう)の日記「南塾乗」から書き抜き,「南塾乗抄」をのこした。寛政8年1月10日死去。64歳。初名は信富。通称は銕三郎,式部,又右衛門。号は観山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む