林吉左衛門(読み)はやし きちざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林吉左衛門」の解説

林吉左衛門 はやし-きちざえもん

?-1646 江戸時代前期の暦算家。
肥前長崎の人。天文,地理,星宿,暦法の学に通じ,門人に小林義信らがいる。寛永16年キリシタンとして捕らえられ,正保(しょうほ)3年4月6日刑死した。名は一説に吉右衛門とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む