林孚一(読み)はやし ふいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林孚一」の解説

林孚一 はやし-ふいち

1811-1892 江戸後期-明治時代の商人。
文化8年5月28日生まれ。代々備中倉敷で薬種商をいとなむ林家の養子。森田節斎の尊王説に共鳴し尊攘(そんじょう)運動家をたすけた。維新後は郡長をつとめ,義倉を再興し,土木,教育などの公益事業につくした。明治25年9月13日死去。82歳。備前(岡山県)出身。本姓は石井。名は易安。字(あざな)は子審。号は僊松,梧陰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「林孚一」の解説

林 孚一 (はやし ふいち)

生年月日:1811年5月28日
江戸時代;明治時代の勤王志士
1892年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む