林忠旭(読み)はやし ただあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林忠旭」の解説

林忠旭 はやし-ただあきら

1805-1867 江戸時代後期の大名。
文化2年2月6日生まれ。林忠英(ただふさ)の次男。天保(てんぽう)12年(1841)上総(かずさ)(千葉県)貝淵(かいぶち)藩主林家2代。陣屋を貝淵村から請西(じょうさい)村にうつし,嘉永(かえい)3年上総請西藩主林家初代となる。1万石。6年ペリーの浦賀来航の際は貝淵海岸を警備した。慶応3年10月20日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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