林美雲(読み)はやし びうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林美雲」の解説

林美雲 はやし-びうん

1862-1912 明治時代彫刻家
文久2年1月28日生まれ。高村東雲,高村光雲師事。明治28年京都市美術工芸学校教諭,31年東京美術学校助教授となる。33年東京彫工会競技会やパリ万国博で受賞近代性をとりいれた木彫制作。明治45年7月29日死去。51歳。江戸出身。旧名は西牧正八。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む