コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

林謙吉郎 はやし けんきちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林謙吉郎 はやし-けんきちろう

1865-1920 明治-大正時代の実業家。
慶応元年9月10日生まれ。皮革商で貿易商の林家の養子となり,謙吉郎の名をつぐ。明治33年京浜銀行取締役となり,京阪電鉄や千代田瓦斯(ガス)の設立につくす。日本活動写真,東京瓦斯などの取締役もつとめた。大正9年8月28日死去。56歳。丹波氷上郡(兵庫県)出身。旧姓は長井。幼名は策太郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

林謙吉郎の関連キーワード林 謙吉郎大正時代

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android