林謙吉郎(読み)はやし けんきちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林謙吉郎 はやし-けんきちろう

1865-1920 明治-大正時代の実業家。
慶応元年9月10日生まれ。皮革商で貿易商の林家の養子となり,謙吉郎の名をつぐ。明治33年京浜銀行取締役となり,京阪電鉄や千代田瓦斯(ガス)の設立につくす。日本活動写真,東京瓦斯などの取締役もつとめた。大正9年8月28日死去。56歳。丹波氷上郡(兵庫県)出身。旧姓は長井。幼名は策太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android