林豪(読み)りんごう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林豪」の解説

林豪 りんごう

1033-1099 平安時代中期-後期の僧。
長元6年生まれ。平生成の子。大江挙周(たかちか)の養子天台宗比叡(ひえい)山で明快(みょうかい),良真らにまなぶ。承暦(じょうりゃく)4年(1080)慈徳寺別当。権(ごんの)少僧都。承徳(じょうとく)3年7月1日死去。67歳。号は青蓮房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む