デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柏崎権兵衛」の解説
柏崎権兵衛(初代) かしわざき-ごんべえ
天和(てんな)-元禄(げんろく)(1681-1704)のころに活躍。鈴虫権左衛門の弟子という。貞享(じょうきょう)3年江戸中村座で「椀久(わんきゅう)浮世十界」の小唄をうたい名をあげた。通称は新唄(しんうた)権兵衛。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...