デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柏崎権兵衛」の解説
柏崎権兵衛(初代) かしわざき-ごんべえ
天和(てんな)-元禄(げんろく)(1681-1704)のころに活躍。鈴虫権左衛門の弟子という。貞享(じょうきょう)3年江戸中村座で「椀久(わんきゅう)浮世十界」の小唄をうたい名をあげた。通称は新唄(しんうた)権兵衛。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...