デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柏崎権兵衛」の解説
柏崎権兵衛(初代) かしわざき-ごんべえ
天和(てんな)-元禄(げんろく)(1681-1704)のころに活躍。鈴虫権左衛門の弟子という。貞享(じょうきょう)3年江戸中村座で「椀久(わんきゅう)浮世十界」の小唄をうたい名をあげた。通称は新唄(しんうた)権兵衛。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...