コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柏木忠俊 かしわぎ ただとし

1件 の用語解説(柏木忠俊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柏木忠俊 かしわぎ-ただとし

1824-1878 幕末-明治時代の武士,官僚。
文政7年3月生まれ。生地伊豆韮山(静岡県)の代官所手代となり,弘化(こうか)3年(1846)江川太郎左衛門にしたがい伊豆(いず)七島(東京都)を巡察。安政元年長崎でオランダ人から造船,航海術,砲術をまなぶ。太郎左衛門没後,子の江川英敏を補佐。維新後は韮山県大参事,足柄県令を歴任。明治11年11月29日死去。55歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

柏木忠俊の関連キーワード浅野武経上平主税麻見義修鈴木大滝川俊蔵津田信弘中根米七細川忠顕村松政克山口広江

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone