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柚木玉邨 ゆのき ぎょくそん

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美術人名辞典の解説

柚木玉邨

日本画家。備中生。名は方啓、字は子爰、通称は梶尾。胡鉄梅に画法を学び、清の四天を研究し、詩文・書も能くした。昭和18年(1943)歿、78才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柚木玉邨 ゆのき-ぎょくそん

1865-1943 明治-昭和時代前期の日本画家。
慶応元年8月22日生まれ。第八十六国立銀行取締役,のち岡山県農会幹事。清(しん)(中国)の胡鉄梅(こ-てつばい)に文人画をまなぶ。書,詩文にも長じた。昭和18年10月25日死去。79歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。帝国大学卒。名は方啓。字(あざな)は子爰。通称は梶雄。別号に瓊島仙館。著作に「玉邨画話」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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