柳水村(読み)やなぎみずむら

日本歴史地名大系 「柳水村」の解説

柳水村
やなぎみずむら

[現在地名]菊陽町原水はらみず

入道水にゆうどうみず村の西に隣接し、集落白川段丘崖に沿って東西に開削されたほり川の南側に立地。慶長九年(一六〇四)九月の検地帳によると、屋敷持七人、田七反五畝余、畠・屋敷六八町九反六畝余、分米二七一石三斗余。同一三年の検地帳では、家数三六、人数四二(うち屋敷持一八)、牛馬一二、畠八八町七反六畝余・田七反八畝余、分米四八五石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む