入道水村(読み)にゆうどうみずむら

日本歴史地名大系 「入道水村」の解説

入道水村
にゆうどうみずむら

[現在地名]菊陽町原水はらみず

大津手永会所所在の大津おおづ(現大津町)より西約一三町の所にあって、集落白川段丘崖下に立地する。北側を段丘崖に沿ってほり川が東西に流れる。慶長国絵図に「入道村」とみえる。慶長一三年(一六〇八)検地帳によると、家数一九、人数二五(うち屋敷持九)、牛馬一一、畠五五町八反九畝余・田二反四畝余、分米三二五石九斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む