柳生俊平(読み)やぎゅう としひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳生俊平」の解説

柳生俊平 やぎゅう-としひら

1699-1768 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)12年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主松平定重(さだしげ)の子。柳生俊方(としかた)の養子となり,享保(きょうほう)15年大和(奈良県)柳生藩主柳生家6代。明和5年3月18日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む