柴田勝世(読み)しばた かつよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田勝世」の解説

柴田勝世 しばた-かつよ

?-1848 江戸時代後期の武士
土佐高知藩士。京都留守役をつとめ,国学,和歌にすぐれる。天保(てんぽう)11年(1840)光格天皇死去に際し,武家慣例をやぶって藩邸正月の門飾りを廃して謹慎。これが先例となり,慶応2年孝明天皇死去時には,幕命により迎春行事が禁じられた。嘉永(かえい)元年9月4日死去。通称は長五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む