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柴田収蔵 しばた しゅうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柴田収蔵 しばた-しゅうぞう

1820-1859 江戸時代後期の地理学者。
文政3年6月26日生まれ。中根半仙に漢学・書画を,伊東玄朴(げんぼく)に蘭方を,山路諧孝(ゆきたか)に天文地理をまなぶ。天文方手伝をへて,安政3年(1856)蕃書調所(ばんしょしらべしょ)の絵図調出役となる。「新訂坤輿(こんよ)略全図」などを作成。安政6年4月10日死去。40歳。佐渡(新潟県)出身。姓は新発田ともかく。名は耘(うん)。字(あざな)は士登。号は拗斎,半嶋漁人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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