栃ノ海晃嘉(読み)トチノウミテルヨシ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栃ノ海晃嘉」の解説

栃ノ海晃嘉 とちのうみ-てるよし

1938- 昭和時代後期の力士。
昭和13年3月13日生まれ。昭和30年春日野部屋に入門。35年入幕。177cm,110kgと軽量ながら,速攻と多彩な技で37年大関。39年49代横綱となる。椎間板ヘルニアになやまされ,41年引退。優勝3回。年寄中立をへて,春日野を襲名。青森県出身。弘前商卒。本名は花田茂広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「栃ノ海晃嘉」の解説

栃ノ海 晃嘉 (とちのうみ てるよし)

生年月日:1938年3月13日
昭和時代の元・力士(第49代横綱)

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む