栃ノ海晃嘉(読み)トチノウミテルヨシ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栃ノ海晃嘉」の解説

栃ノ海晃嘉 とちのうみ-てるよし

1938- 昭和時代後期の力士。
昭和13年3月13日生まれ。昭和30年春日野部屋に入門。35年入幕。177cm,110kgと軽量ながら,速攻と多彩な技で37年大関。39年49代横綱となる。椎間板ヘルニアになやまされ,41年引退。優勝3回。年寄中立をへて,春日野を襲名。青森県出身。弘前商卒。本名は花田茂広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「栃ノ海晃嘉」の解説

栃ノ海 晃嘉 (とちのうみ てるよし)

生年月日:1938年3月13日
昭和時代の元・力士(第49代横綱)

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む