栄峰覚秀(読み)えいほう かくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栄峰覚秀」の解説

栄峰覚秀 えいほう-かくしゅう

?-1453 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)金剛寺の明林宗哲(みょうりん-そうてつ)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,加賀仏陀寺の住持となる。のち陸奥(むつ)三春(福島県)に天沢寺をひらいた。享徳2年9月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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