栗駒山麓ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「栗駒山麓ジオパーク」の解説

栗駒山麓ジオパーク

宮城県栗原市全域をエリアとするジオパーク。栗駒山から伊豆沼・内沼を含む平野部までを含む。2008年、2011年と2度の大地震を経験した地域で、“自然災害との共生と豊穣の大地の物語”をテーマに掲げている。ニッコウキスゲが自生する高層湿原「世界谷地」、岩手・宮城内陸地震で起きた国内最大規模の地すべり「荒砥沢地すべり」の現場、細倉鉱山跡などの見どころがある。2015年9月、日本ジオパークに初認定。

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