栗駒山麓ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「栗駒山麓ジオパーク」の解説

栗駒山麓ジオパーク

宮城県栗原市全域をエリアとするジオパーク栗駒山から伊豆沼・内沼を含む平野部までを含む。2008年、2011年と2度の大地震を経験した地域で、“自然災害との共生豊穣の大地の物語”をテーマに掲げている。ニッコウキスゲが自生する高層湿原「世界谷地」、岩手・宮城内陸地震で起きた国内最大規模の地すべり「荒砥沢地すべり」の現場細倉鉱山跡などの見どころがある。2015年9月、日本ジオパークに初認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む