コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

株式譲渡益課税 かぶしきじょうとえきかぜい

2件 の用語解説(株式譲渡益課税の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

株式譲渡益課税

株や不動産でもうけた利益に対する課税のこと。従来は、「申告分離課税」と「源泉分離課税」のいずれかの方法で納税するかを、投資家が選べた。しかし2003年からは、確定申告が必要な申告分離課税に一本化された。譲渡益課税は、ほかの給与所得などの所得とは一緒に税額計算されず、独立した利益として計算される。所得税と合算して課税すると、所得額が膨れ上がり、税率も過剰にあがってしまう可能性があるからである。さらに、投資家が確定申告をする手間を省くために、証券会社が売却損益、もしくは確定申告をも行なってくれる「特定口座サービス」が同年から開始されるようになった。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かぶしきじょうとえきかぜい【株式譲渡益課税】

個人投資家の株式譲渡益に対する課税。キャピタル-ゲイン課税。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

株式譲渡益課税の関連キーワードキャピタルゲイン源泉課税有償キャピタルゲインタックス包括利益申告分離課税制度総合課税制度配当課税所得課税流通課税

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

株式譲渡益課税の関連情報