核合意と制裁再発動

共同通信ニュース用語解説 「核合意と制裁再発動」の解説

核合意と制裁再発動

2002年に秘密裏の核開発計画が発覚したイランと、核兵器保有阻止を目指す米英仏独中ロ6カ国が15年7月に結んだ合意。イランは核開発の大幅制限を受け入れ、ウラン濃縮などを10~15年制限。見返りに欧米制裁は解除され、イランは原油天然ガス輸出などが可能になった。トランプ米政権はオバマ前政権の政策を転換し、今年5月に離脱表明。8月、自動車部門などを対象に制裁第1弾を再開した。11月5日にはイラン経済の生命線を握るともいわれる原油輸出を標的にした第2弾を再発動した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む