核酸アナログ(読み)カクサンアナログ

デジタル大辞泉 「核酸アナログ」の意味・読み・例文・類語

かくさん‐アナログ【核酸アナログ】

天然に存在するDNAやRNAを構成する糖・燐酸りんさん・塩基のいずれかを人工的に改変した、核酸に類似する化合物。糖の骨格を改変したゼノ核酸、燐酸の共有結合をペプチド結合に置き換えたペプチド核酸などが合成されている。核酸類似体。

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