根々井行親(読み)ねねい ゆきちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「根々井行親」の解説

根々井行親 ねねい-ゆきちか

?-1184 平安時代後期の武士。
信濃(しなの)(長野県)佐久郡根々井の人で,木曾四天王のひとり。源義仲にしたがって各地を転戦,平家軍をやぶる。寿永3年1月源範頼(のりより),源義経の軍と京都でたたかい,戦死した。「平家物語」では根井(ねのい)。本姓は滋野(しげの)。通称は小弥太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む