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根本樵谷 ねもと しょうこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

根本樵谷 ねもと-しょうこく

1860*-1913 明治-大正時代の日本画家。
安政6年12月30日生まれ。宮川堤月(ていげつ)にまなび,また洋画もおさめる。のち雲谷(うんこく)派の杉谷雪樵(せっしょう)に師事。花鳥山水画にすぐれた。大正2年1月8日死去。55歳。上総(かずさ)(千葉県)出身。本名は郁二郎。別号に枕雪。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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