杉谷雪樵(読み)すぎたに せっしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉谷雪樵」の解説

杉谷雪樵 すぎたに-せっしょう

1827-1895 幕末-明治時代の画家。
文政10年生まれ。肥後熊本藩の絵師。雲谷(うんこく)派の画家の家に生まれ,雪舟や北宗画の研究をかさねた。明治20年上京,旧藩主細川家や宮中の障壁画をえがいた。明治28年8月4日死去。69歳。作品に「山水画巻」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む