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根本雪篷 ねもと せっぽう

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美術人名辞典の解説

根本雪篷

日本画家。明治12年(1879)千葉県生。樵谷の男。名は柳作、字は五笑、別号に柳蔭・如水等。初め父に学び、のち荒木寛畝門に入る。東京住。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

根本雪篷 ねもと-せっぽう

1878-? 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治11年3月生まれ。父根本樵谷(しょうこく),荒木寛畝(かんぽ)らにまなぶ。花鳥・山水画にすぐれ,日本絵画協会絵画共進会,日本美術協会展,東京勧業博覧会,正派同志会展などに出品し賞をかさねた。千葉県出身。本名は柳作。作品に「桜花孔雀」「孔雀」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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