根本雪篷(読み)ねもと せっぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「根本雪篷」の解説

根本雪篷 ねもと-せっぽう

1878-? 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治11年3月生まれ。父根本樵谷(しょうこく),荒木寛畝(かんぽ)らにまなぶ。花鳥山水画にすぐれ,日本絵画協会絵画共進会,日本美術協会展,東京勧業博覧会,正派同志会展などに出品し賞をかさねた。千葉県出身。本名は柳作。作品に「桜花孔雀」「孔雀」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む