根本雪篷(読み)ねもと せっぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「根本雪篷」の解説

根本雪篷 ねもと-せっぽう

1878-? 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治11年3月生まれ。父根本樵谷(しょうこく),荒木寛畝(かんぽ)らにまなぶ。花鳥山水画にすぐれ,日本絵画協会絵画共進会,日本美術協会展,東京勧業博覧会,正派同志会展などに出品し賞をかさねた。千葉県出身。本名は柳作。作品に「桜花孔雀」「孔雀」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む