桃井義繁(読み)もものい よししげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桃井義繁」の解説

桃井義繁 もものい-よししげ

?-1395* 南北朝時代武将
建武(けんむ)3=延元元年足利尊氏が京都に攻めこんだため,皇太子恒良(つねよし)親王や尊良(たかよし)親王を奉じて北陸へくだった新田義貞(よしさだ)にしたがった。応永元年12月18日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む