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桃庵禅洞 とうあん ぜんとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桃庵禅洞 とうあん-ぜんとう

?-1485 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)竜興寺の大見禅竜に師事して法をつぐ。竜泉寺をへて能登(のと)(石川県)総持寺の住持となり,のち朝倉孝景(たかかげ)が創建した越前心月寺の開山(かいさん)となった。文明17年3月12日死去。越後(えちご)(新潟県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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