山川 世界史小辞典 改訂新版 「桃花扇伝奇」の解説
『桃花扇伝奇』(とうかせんでんき)
清代の戯曲。孔尚任(こうしょうじん)の作。40幕。1699年に成立。明末の文人侯方域(こうほういき)と名妓李香君(りこうくん)の恋愛を中心として,明朝の滅亡を背景に描いた史劇。『長正殿(ちょうせいでん)伝奇』と並ぶ傑作。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
清代の戯曲。孔尚任(こうしょうじん)の作。40幕。1699年に成立。明末の文人侯方域(こうほういき)と名妓李香君(りこうくん)の恋愛を中心として,明朝の滅亡を背景に描いた史劇。『長正殿(ちょうせいでん)伝奇』と並ぶ傑作。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...