デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桐山紋次」の解説
桐山紋次(3代) きりやま-もんじ
初代市川男女蔵(おめぞう)の門弟。文化元年(1804)3代桐山紋次を襲名し,京都,大坂,江戸の舞台をつとめた。敵役と半道(はんどう)をかねた。初名は市川滝五郎。俳名は芝山。屋号は鳴田屋。
桐山紋次(初代) きりやま-もんじ
宝暦-明和(1751-72)のころ京都,大坂,江戸の舞台に出演し,実悪,半道(はんどう)を得意とした。京都出身。初名は桐山蔦右衛門。名は紋治ともかく。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...