桜田常久(読み)サクラダツネヒサ

デジタル大辞泉 「桜田常久」の意味・読み・例文・類語

さくらだ‐つねひさ【桜田常久】

[1897~1980]小説家大阪の生まれ。「平賀源内」で芥川賞受賞。他に「探求者」、伝記小説「安藤昌益しょうえき」「画狂人北斎ほくさい」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜田常久」の解説

桜田常久 さくらだ-つねひさ

1897-1980 昭和時代の小説家。
明治30年1月20日生まれ。歴史小説薤露(かいろ)の章」で注目され,昭和16年「平賀源内」で芥川賞。戦後は伝記小説「安藤昌益」「画狂人北斎」などを発表した。昭和55年3月25日死去。83歳。大阪出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android