桷間一号墳(読み)かくまいちごうふん

日本歴史地名大系 「桷間一号墳」の解説

桷間一号墳
かくまいちごうふん

[現在地名]鳥取市大桷・桂見

大桷だいかく北方桂見かつらみ南方の両地区にまたがる低丘陵に立地する北向きの前方後円墳。全長九二メートル、後円部径四六メートル・高さ一〇メートル。自然地形を利用して墳丘を構築している。埴輪葺石などの外部施設は認められるが、埋葬施設は不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む