改訂新版 世界大百科事典 「梁同書」の意味・わかりやすい解説
梁同書 (りょうどうしょ)
Liáng Tóng shū
生没年:1723-1815
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…いっぽう,文人,書家の間ではむしろ筆の機能性を重んずる傾向があり,それに応ずる多くの筆匠が現れた。この時代には,筆に関する代表的な著録として,梁同書の《筆史》が刊行された。清末から中華民国時代(1945まで)にかけて喧伝された筆匠,筆店として曹素功,胡開文,周虎臣,賀蓮青,徐葆三,邵芸巌(しよううんがん),戴月斬などがあった。…
※「梁同書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...