日本歴史地名大系 「梅ヶ谷村」の解説
梅ヶ谷村
うめがやむら
[現在地名]清水市梅ヶ谷
寛永九年(一六三二)の徳川忠長改易後は幕府領、慶安二年(一六四九)旗本井戸領となり、同領で幕末に至る(国立史料館本元禄郷帳、「寛政重修諸家譜」、旧高旧領取調帳など)。元禄郷帳では高四三四石余。助郷は享保一〇年(一七二五)から東海道
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛永九年(一六三二)の徳川忠長改易後は幕府領、慶安二年(一六四九)旗本井戸領となり、同領で幕末に至る(国立史料館本元禄郷帳、「寛政重修諸家譜」、旧高旧領取調帳など)。元禄郷帳では高四三四石余。助郷は享保一〇年(一七二五)から東海道
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