梅園直雨(読み)うめぞの ちょくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅園直雨」の解説

梅園直雨 うめぞの-ちょくう

?-1848 江戸時代後期の和算家
安芸(あき)広島藩儒者。江戸で内田五観(いつみ)にまなぶ。天文暦数にくわしく,自宅に天文測量器具をそなえて,子弟におしえた。嘉永(かえい)元年8月24日死去。名は敏行通称は立介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む