梵書(読み)ぼんしょ

精選版 日本国語大辞典 「梵書」の意味・読み・例文・類語

ぼん‐しょ【梵書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ぼんじ(梵字)
    1. [初出の実例]「況復、悉曇之妙章、梵書之字母、体凝先仏、理含種智」(出典性霊集‐四(835頃)進悉曇等書表)
  3. 梵字で書かれた書物
    1. [初出の実例]「竺土霊文伝漢土、梵書言行訳唐書」(出典:若木集(1377頃)法宝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「梵書」の読み・字形・画数・意味

【梵書】ぼんしよ

梵字。

字通「梵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む