出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中国においては悉曇(しつたん)やその音韻・字義に関する学問という意味も加わり,日本へも当初は以上のような学問として声明が請来された。一方,仏教声楽を示す語として〈梵唄(ぼんばい)〉〈梵讃(ぼんさん)〉などの語が用いられていたが,中世初頭ごろから声明の語が仏教声楽を意味するようになった。しかし現在中国や韓国,日本の禅宗などでは梵唄と称し,チベット仏教でも梵唄は歌の意味を含む語として用いられている。…
…仏教歌謡の一種で,仏・菩薩の教えやその功徳,あるいは高僧の行績をほめたたえる讃歌。梵語による梵讃,漢語による漢讃に対して,日本語で詠われるためこの名がある。その嚆矢(こうし)としては,平安中期に現れた《註本覚讃》があげられる。…
※「梵讃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新